菓子工房ルーヴ

ルーヴの取り組み

― 地域貢献できるパティスリーであるために ―

株式会社ルーヴでは瀬戸内の企業として全体的な活動に取り組んでいます。

  • 瀬戸内オリーブ基金支援活動
  • 障がい者お菓子教室

NPO法人「瀬戸内オリーブ基金」について

産業廃棄物の不法投棄事件として注目を集めた豊島にかつての豊かな島を取り戻し、 緑あふれる自然の再生と次の世代へ美しいふるさとを託すことを目的としています。
豊島及び直島から瀬戸内海周辺一帯を対象にオリーブの木をはじめとし、 100万本の植樹を目標として、 瀬戸内海の島々や沿岸で 自然保護活動や植樹活動をしている皆さんを応援しています。

  • 瀬戸内オリーブ基金

≪支援活動のご紹介≫

フラワーガーデン

四季折々の花たちが美しい景観に。

フラワーガーデンの運営

従業員たちがチームを組み、豊島のフラワーガーデンを作っています。耕作放棄地を耕し水路を作る基盤作りから着手しました。現在では景観保持としても一翼を担っています。秋の開花時期に合わせ、近隣の方や保育園児を招待し、地元の方との交流も深めています。

  • フラワーガーデン
  • フラワーガーデン
    • 【花の開花時期】
    • ・3月〜4月  菜の花
    • ・7月〜8月  ひまわり
    • ・9月〜10月 コスモス

自ら考え、自然を守る大きな一歩に。

豊島の環境学習

豊島での活動の際には、島の自然に触れる事以外にも有害産業廃棄物の不法投棄現場も必ず見学しています。たとえ事件の概要を知っていても、実際に現地に立ってみないと、その規模の大きさ、深刻さを理解することはできません。自分の目で見て肌で感じる経験、そして自然を守ることの大切さを学んでいます。

環境学習
環境学習

お客様から直接お預かりする「専用募金箱」。

募金箱の設置

菓子工房ルーヴ全店の店頭に瀬戸内オリーブ基金の募金箱を設置しています。お客様からのご支援のリレーを長期的に継続することで、温かい心を繋ぐ大きな力になると考えています。

専用募金箱

代表作「讃の岐三」を通じて基金を支援。

売上金の寄付

「讚の岐三~抹茶つつみ~」の売上金の一部は瀬戸内オリーブ基金に寄付されます。選りすぐりの香り豊かな四国の茶葉を生地に練り込み、和三盆乳菓餡をやさしく包んだ味わい深い自慢の一品です。「讚の岐三~抹茶つつみ~」はルーヴネットからもお買い求めいただけます。

オンラインショップ
売上金の寄付

2017.11.24現在の募金額

¥1,025,396

売上金よりの寄付金と皆様からお預かりした募金の合計額です。

たくさんのご協力ありがとうございます。引き続きご支援をお願い申し上げます。

障がい者お菓子教室

教室01

ではこのお菓子教室を窓からのぞいてみましょう。
ロールケーキやデコレーションケーキ、季節によってはクリスマスケーキなんかも・・・。
「わいわいがやがや」参加者皆、楽しそうです!
たまにはハッスルしすぎて大声で「やったー!」の叫び声も聞こえます。
でもみんな感性豊かで上手にケーキを作ります。
先生役のパティシエ達もいつも感心してルーヴに帰ってきます。
そして、純粋に頑張っている皆さんから、大きな励ましのプレゼントをいただくのです。

教室01 教室02

障がい者の方々とケーキづくり

この企画の元になったのは、弊社の専務が1981年、「国際障がい者年」の日本全国キャンペーンに携わった事から始まりました。
当時その全国キャンペーンに参加した重度の身体障害者Tさんと「お互いに何か一緒にできんかなぁ。」と話したことがきっかけで、「ルーヴ障がい者お菓子教室」が始まりました。
ベテランのパティシエと若いパティシエがチームとしていろんな施設に出向いていきます。

教室02